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初めての部下を持ったとき

係長コラム 「初めての部下を持ったとき」Author 係長.net Category 部下


 新任の係長が初めての部下を持った時、「一体どう対応すれば良いかわからない・・」という悩みは必ず出てきます。今まで平社員だったのに役職を持つと、先輩、後輩の立場から上司と部下になります。上司と部下になった瞬間、仕事上の責任が生じる為です。


 どちらであっても、コミュニケーションの方法を無理に変える必要はありません。新任の係長の場合は、周囲が気を使ってくれることがあります。時間の経過とともに、少しづつ先輩から上司へと環境が変わっていきます。環境とは、自分や部下の気持ちの変化によって、○○君から○○係長という上司としての認識にシフトして行くことです。



 平社員から係長に変わると、呼び名が○○先輩から○○係長になります。周囲が係長としての認識を始めると、自然に仕事にも責任を持つようになります。さらに不思議と自分の発言や行動にも気を使うようになります。


 新任の係長は、肩肘張らずに今まで通りの仕事を心がけましょう。係長は平社員よりも技術は優れているという評価を受けています。だから自然体でいいのです。いずれ、自分がマネジメントする立場に自然に移行していきます。


 また、私も失敗の経験がありますが、昇進した途端、「急に偉くなったと勘違いする」ことがあります。仕事に自信がある人は特に顕著に出てきます。今まで通りの仕事を否定して、組織を自分色に染めようとしてしまいます。


 課長が今まで管理してきたことや、部署独自の仕事のやり方、歴史や背景がありますので、係長になったからといって無理に急激な変化をしようとすると、必ず反発が起きます。急激に変化を与えるのでは無く、緩やかに変化を加えることが重要です。


 昇進すると、組織として間違っていることを正そうとし、自分の思うように事を進めようと考えます。その正義感と行動が正論であったとしても、通らないことの方が多いです。それは人間の正論よりも感情が優先されるからです。


 組織を自分の思うようにしたいと思ったら、まずは自分の仕事を周囲に認めてもらうことです。先輩としての仕事の評価では無く、係長としての評価です。高い評価を受けることができれば、自然と自分の思うように周囲が動き、物事が上手く回り出すのです。


 

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