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部下と慣れ合わない距離感の保ち方

係長コラム 「部下と慣れ合わない距離感の保ち方」Author 係長.net Category 部下


 中間管理職のジレンマの1つとして、部下の叱り方があります。今回は反対に、自分と相性が良いと思っている、部下と馴れ合わない付き合い方についてお話していきたいと思います。

 部下の中でも年齢が近く、色々と話相手になったりと親しい部下は、1人や2人いると思います。それは時に、自分が上司であることも忘れてしまうことがあります。その部下が何か失敗したら、すぐにフォローしてあげたくなるのも当然と言えば当然の気持ちです。係長も人の子です。


  •  ただ私の経験上、部下と馴れ合いすぎると部下が暴走を始めたり、部下を叱れなくなります。お互いに相性が良いと思って接している場合もありますし、逆に我慢して付き合っている場合もあります。我慢している場合の部下は、係長と上手く付き合うことで
  • 、自分の評価につなげたいという気持ちもあるかもしれません。


     


     親しい部下が致命的な失敗をした場合、「楽しいし、許そうかな・・・。」と思いがちです。この状態が一番良くないパターンです。同じミスを犯した別の部下には、ガツンと叱っているのに対し、親しい部下には叱れないということが起きます。


     親しい方の部下は本当は叱られて当然なのに、「係長と仲良くさえなっていれば、何をやっても良い」という、自分だけ特別扱いを受けているような認識を持ちます。逆に、別の部下は不満を持ちます。「なぜ自分だけが叱られて、アイツは叱られないんだ!」と。


     このような状態が続くと、チームがバラバラになっていきます。仕事ができる部下は不満を持ち、「好き嫌いで判断されたら困る」と言い始めます。このような現象は、係長に昇進し、仕事にも慣れ、部下の取り扱いに慣れてきた頃に一番おこりやすいと思います。


     コミュニケーションは組織の潤滑油です。マネージャーが、元気に明るくしていれば、部下も明るくなります。そこまではOKです。例えば、一緒に昼食に行ったり、話をしたりは良いでしょう。ただし、休日も一緒に遊んだり、付き合うようになると馴れ合いの危険ゾーンに入ります



  •  酷な話かもしれませんが、部下は友達ではありません。そして、ビジネスの中での組織は友達を作る場所ではありません。そこを踏まえて付き合うようにした方が、後々の為に良いと思います。




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