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係長の一般的なイメージと現実の違いは?

係長コラム 「係長の一般的なイメージと現実の違いは?」Author 係長.net Category その他


  •  係長の一般的なイメージは、「平社員よりは少し偉いけど、課長よりは全然偉くない中途半端な役職」「うだつのあがらない中年のおじさん」「万年係長」「上司からコキ使われ、部下からは突き上げを食らう損な役割」「若い係長だとカッコイイけど、おじさん係長はなんだか可哀そう」というイメージがあるようです。


     私は26歳から係長を数年経験しましたが、係長は一般的なイメージとそんなに変わらないと思います。昇進して家族から祝福されるのも「課長」からですし、外部との交渉時で信用を持たれるのも課長です。係長は一般的に「偉いんだすごいね〜」と思われる役職ではありません。


     係長は管理職では無い事が多く(または準管理職)、権限は特に無いけども上司から責任のある仕事を振られて、難易度が高すぎて部下に振ることができず、悲しいことに自滅するのも係長です。私も仕事を任されて「よし!やるぞ!」と張り切っていたら、あまりに膨大な仕事と責任につぶれてしまったこともあります。





     また、係長は組織によって責任の範囲や内容が大きく異なる職種です。準管理職のような立場で部下の仕事の割り振りや、査定まで権限を持っている係長もいれば、部下なし係長で何も権限が無く、主任と同格の扱いを受けている係長もいます。名前だけ「長」という扱いも多いです。


     課長代理という役職でも、実質的なランクは「係長クラス」という場合もあります。係長は組織によって位置づけがまちまちなので、係長とはいっても、やる気に満ち溢れた人もいれば、やる気が無い「抜け殻サラリーマン」みたいな人もいます。


     では待遇面ではどうでしょうか。係長から課長代理や課長に昇進したら逆に給料が下がったというケースが発生します。係長は管理職では無いので残業手当がつくケースが多いのですが、管理職になった途端に役職手当は増えますが、残業手当がつかない為に、このような現象がおこるようです。係長は給料面では結構良いと思います。

     

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