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係長の役割とは(続きその3)

係長コラム 「係長の役割とは?(続きその3)」Author 係長.net Category 係長の役割、係長の仕事


コラム:「係長の役割とは一体何なのか?」続きその3の解説ページです。係長は仕事の責任が平社員(平職員)の頃よりも重くなります。「自分は管理職なじゃいのになぜここまでしなくちゃならないんだ・・・」と悩む時もあるでしょう。でも・・

  係長の役割その3


 



 

 私の経験から話しますと、係長の仕事は「大量・多量」「責任が重い」「難易度が高い」と言えます。


 「プレイングマネジャーとして実行力を持つこと」の中で、マイナスの仕事(クレーム・問題対処)に対しては、すぐに対処することが大事です。


 自分自身の仕事はすぐに行動を起こすと思いますが、部下の仕事でも、トラブルや問題が発生した時はすぐに行動に移しましょう。


 あなたがクレーム処理に対応できなければ、上司を頼りましょう。


 その為に組織があるのです。逆にすぐに問題解決に乗り出さないと、後々になって問題が大きくなって自分自身に降りかかってくる事になります。

 係長の役割 クレーム処理


 実際にあった話ですが、私は忙しさのあまり、部下が相談してきた問題を放置したことがあります。結果的にお客様に損害を与えてしまい、クビになりかけた事があります。


 今までの仕事の実績で首の皮が一枚つながりましたが、
マイナスの仕事(クレーム・苦情)はどんどん怒りが膨れていく性質があります。


 怒りのゲージがだんだんたまっていくイメージを想像してみてください。すぐに対処した方が良いですよね。


 では、プラスの仕事としての実行力はどうでしょう。

 

 プレイングマネジャーであり、リーダーである係長は、3つの実行力を意識してみてください。1.「新しい仕事に挑戦する」2.「勇気を持って行動する」3.「仕事を常に改善する」この実行力を持つことが大事です。


 よく勘違いしやすいのが、「部長・課長が仕事を何もやらない!!」というのがありますよね。そのとおりなのです。部長、課長は管理(マネジメント)中心なので、実務的なことはあまり把握していないのが現状です。(それだけではありませんが・・)


 だからこそ、係長が現場をよく把握し、課長に現場の問題の改善点を話し、改善を促すのです。しかも、成功した時に課長に手柄をプレゼントすれば、もうあなたから離れられません。


 ヨイショの方法はこのページでは、省略させていただきますが、
現場の改善は係長に手腕にかかっていると思っておいてください。


 

では最後になりますが、「課長補佐の役割を果たすこと」を説明していきたいと思います。


 少し難しい話かもしれませんが、係長は労働法から考えても管理職ではありません。係長は係長の役割を果せば良いと、大体の人が考えます。


 


 「自分は課長じゃないから、マネジメントなんかしなくてもいいんだ。」
 

 「責任だけ押し付けられても割に合わない」


 たしかにその通りです。係長のマジメさを逆手にとり、権限を与えず、責任や仕事を押し付けるような、意地悪な課長や部長は山程います。


 これは大変残念なことです。

 
 一方で、デキる部長や課長ほど、係長から自分をしっかりと補佐してもらい、部下のマネジメントまでして欲しいと思っています。


 ということは、上司の見極めも重要になってきますよね。


 ただ、実際問題として多くの法人では、課長補佐や課長代理から管理職というランク付けにしています。課長補佐・課長代理がいなかったら・・・どうでしょう。>>続きはこちらです


 

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