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製造業の係長の役割とは?

係長コラム 「製造業の係長の役割とは?」Author 係長.net Category 係長の役割、係長の仕事


 では、製造業の係長の役割を考えていきましょう。

 製造業の係長は、本社的な立場では無く、1工場での係長の場合を考えていきたいと思います。


 工場では部品の受注を受け、決められた納品日に沿って各工程の作業を行います。


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 作業の工程には、パートや正社員が配置され、簡単な作業ほどパートに振り分けられ、少し難易度が高くなると正社員が作業をします。


 パートの部品チェックは 大体がベテラン正社員が行います。


 工場では数多くのパートや正社員が働き、係長が数名おり、課長、次長、部長クラスを「工場長」にして管理するところが多いようです。


 工場の規模にもよりますが、係長がマネジメントする人数は、正社員、パート含めて20名以上を管理しています。係長のマネジメントの負担は大きいように感じます。


 ちなみに、1工場の製造業の係長から見て、優秀な部下ばかり配置されるわけではありません。


 製造業に従事する人は、地元で採用される方が多いと思います。


 本社のクリエイティブな企画事務系の仕事とは違い、作業系に就職する方は仕事をしなかったり、同僚と問題を起こす人が数多くいます。


 何が言いたいかと言うと、製造業の係長ほど基本作業(挨拶、行動管理、工程管理、作業管理)などのマネジメント部分が重要になってくるということです。


 また、人数が多ければ多いほど係長の負担は大きくなりますので、仕事のできる社員や周囲に良い影響を与えるようなリーダーシップのある社員をいち早く育てることが、係長の役割とも言えるでしょう。


 製造業の係長もプレイングマネジャーです。実際の作業工程はすべて自分でも出来ることが大事ですし、正社員よりもクオリティ高い技術を持っていたいところです。


 さらに、決まった予算や規則の中でマネジメントも求められますので、自分の2番手(自分を補佐できる部下)を育てるつもりで、日々意識してみてください。



 

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